【最高の復讐】妻の浮気が発覚。。。妻の弱みを全て揃え、最高の復讐を計画・・・そして、遂に計画を実行する・・・!!!

スペック 29男 28嫁 マンション暮らし

 

普段の通勤は中央線使ってるんだけど

 

事件が起きた日は

中央線が事故だったかな?

で止まってて長蛇の列が出来てた。

 

ちょっと待ってれば動くだろと思って、

近くのマック行ってスマホでスレチェック。

 

20分くらいのんびりして

駅に向かったんだけど

全く動いてないみたいでおっさんが怒鳴ってた。

 

仕方ないので会社に遅れる旨を電話でお伝え。

 

今度はスタバで勉強開始。

 

近くに座ってる人に勉強してるアピールしまくる。

 

1時間程経って駅に戻ってみると、

電車自体は動いてるみたいだけども

ものすごい行列が出来上がってた。

 

ホームに着くまで何分かかんだって感じ。

 

色々考えた結果

 

今日はバイクで通勤という結論に達し、

 

急いで帰宅。

 

 

マンションが見えてくると同時に嫁が出てきてた。

 

珍しくけっこう高めの服に身を包み、

ヒール高めでおめかし。

 

バイト行くとは聞いてなかったんで

遊びに行くのかなーと思ってなんとなく尾行。

 

5分くらい歩いて国道に出て、

トヨタのステーションワゴン?

みたいなのに躊躇無く乗り込む嫁。

 

あんなの乗ってる友達いたっけ?

と不思議に思いながら

帰宅してバイクで出勤。

 

俺は遊びに行くのは禁止とかしてなかった。

 

子供は欲しいと思ってたんで結婚を機に嫁は仕事辞めた。

 

そんでホテルで結婚式とかの配膳?
ウェイトレス?のバイトしてた。

 

俺は会社で周りと小競り合い。

 

なんか買うのも遊びに行くのも
自分のバイトで稼いだ金なら俺は文句言わないし

 

なんで欲しいかって理由に
俺が納得出来るなら
俺の稼ぎで買う感じで仲良く暮らしてたね。

 

その約半年後

 

俺がたまたま昼過ぎに帰宅した時のこと。

 

俺は偏頭痛持ちで、

その日はどうもよろしくなかったので上司に

 

ふぇぇ……あちゃまいたいよぅ……

と伝えて帰宅。

 

嫁をびっくりさせてやろうと

音を立てないようにひっそりドア開け閉めして家に侵入。

 

俺「?」

 

俺のじゃない革靴が玄関に脱ぎ捨ててある。

 

これまで読んだvip浮気モノ体験談が頭を過ぎる。

 

俺(まさかね!ハハッワロス!)

 

息を潜めて抜き足差し足忍び足にてリビングへ。

 

うちのリビングは廊下に続くドアに

大きなガラスが貼ってあって、

廊下側から丸見えなのね。

 

特殊部隊になったような気になってゆっくりとガラス越しに中を確認。

 

っていうかもうドア近くに来た時に

中から若干嬌声が聞こえてて

完全に浮気です

 

 

本当にありがとうございました

しね状態だったんだけどな。

 

生まれたままの姿で

12マソのソファを汚す2人に

殺意が湧いたというかもうなんていうのかな。

 

男は当然ぶちころがしてやりたいし、

出会ってから初めて嫁をぶん殴りたくなった

 

裏切られたSHOCKで泣きたいし、

もうなんなん!?って感じ(`;ω;´)

 

ちなみにバックしてて

こっちと反対側を向いてたので

俺がいることには全く気づいてなかったね。

 

なのでスマホの音消しカメラで

数枚撮って保存、手が震えて何度もミスった。

 

痕跡も記録しようと思って靴もカメラで保存。

 

そのまま帰宅時と同じように音を立てないようにゆっくり脱出。

 

今書いてて、今だったらその場で

男ボコボコにしてうんたらって自分で思うんだけど

 

混乱しすぎて男と嫁の前で大泣きしそうだったんで退避した。

 

サイゼまでなんとかたどり着いてミラノ風ドリアを注文。

 

なんとかなったのはそこまでで、

そこからは俺大泣き。

 

ドリア持ってきてくれたねえちゃんが

「だだ大丈夫ですか?」

って言ってくれたのに感動したけど言葉は返せなかった。

 

口拭く紙を全部消費。

後で謝ったけど。

 

一時間くらい泣き喚いて周囲の話題をかっさらった後、冷えたドリアを食って頭を下げてサイゼ脱出。

 

泣いた後に残ったのは猛烈な怒りだった。

 

「大好き」とか「愛してる」とか言いながら

他の男とヤってるとか正気の沙汰じゃない。

 

旦那と住んでる女の家に行って

昼間からヤッてるとか基地外にも程がある。

 

思い出したのはトヨタのワゴン。

 

半年前のが同じ奴だったら家に来てるんだし

そこらへんに駐車してるはず。

 

最近厳しいので数時間置きっぱじゃ

まずいだろうから有料駐車場使ってるに違いない。

 

そう思い立って駅近くの有料駐車場を回ってみると

それっぽいのが2台見つかったので

車全体、ナンバーと分かりやすい目印を写真撮影。

 

サイゼに戻り、しばらく色々と考えてから嫁の携帯に電話。

 

俺「なんか頭痛いからもう帰るわー」

 

嫁「え!?何も用意してないや!どうしよ?」

 

俺「俺食欲もないから風呂入って寝るよ」

 

嫁「わかった……いまどこ?」

 

俺「(サイゼを)今出たとこ」

 

嫁「会社?わかった」

 

俺「そんじゃ」ピッ

 

慌ててやがんのか!!!

まだいんのかああ!!!!!

 

自宅の玄関近く、

エレベータ方向とは逆の非常階段方向の角に隠れて見張る俺。

 

10分くらいで男が一人で出てきてエレベータ方向へ向かう。

 

服装を覚えて非常階段を駆け降りる。ロビーで男発見、後を追う。

 

思った通り有料駐車場で見つけた一台目が男のものだった。

 

ということは少なくとも半年以上前からの付き合いだということで。

 

またも悲しみと怒りがこみ上げるが我慢して時間を潰して帰宅。

 

待ってろよクソ野郎(`;ω;´)

 

嫁「顔が土気色になってるよ?大丈夫?」

 

俺「調子悪いわ(誰のせいだと思ってんだクソが)」

 

その日は風呂入ってトイレで吐いて寝た。

 

寝たと言っても明け方まで寝れなかったんだけど。

 

眠れずに考えていたのは離婚と復讐だけだった。

怒りが有頂天で天元突破。

 

ちなみにしばらくしてなんとED(勃起不全!!!)、

 

胃炎などが出てきてカウンセリング受けたり薬飲んだりしてた。

 

翌日会社でナンバー照会についてネット検索

 

現在ナンバーだけでは無理だそうで車台番号も必要らしい。

 

数年前にはナンバーだけでおkだったらしい。

 

大体の車の車台番号はエンジンルームに刻印されてるらしく、確認不可能っぽい。

 

その後ケーズデンキだったかな?

録音機を2台購入。

 

違うとこで小型薄型のビデオカメラも一台購入。

 

録音機はどのくらいのスパンで浮気しているのかを知るため。

 

ビデオカメラは浮気の証拠を抑えるため。

 

録音機は音質落として長時間録音可能にして

新しい電池入れて、クソアマに見つからないように注意しつつ

 

ソファの裏の木材削って少し凹みを作り、

ほぼ毎日ガムテープ固定&取り外し。

 

 

これ超きつかった。

 

毎日とか無理すぎる。

 

取り付けられなかった日もけっこうあった。

 

前日の録音を通勤と休み時間に早回し再生で確認。

 

 

ビデオカメラを隠す予定地は

俺のパジャマやジャージが突っ込んである

リビングの小さい棚の上のカゴ。

 

カゴの編み込んであるところの隙間を

広げてそこにカメラのレンズをセットする。

 

ビデオカメラは32GBSDカードで

容量はよくても、電源が確保出来ずかなり苦労した。

 

フル充電でも3時間半くらいが限界なので

午前中で切れてしまう。

 

延長コードをそこまで伸ばすために

間接照明や空気清浄機を買ってきて近くに配置。

 

延長コードのコンセント差込口を

常時使い切っている状態にしておいた。

 

 

嫁のいない間に何度か試して

ビデオを置く位置にマーキング。

 

録音機の活躍で、

一、二週間に一度くらいの頻度でヤってることがわかった。

 

水曜か木曜が多いので、

火曜の夜、嫁が風呂入っている間にビデオカメラセット。

 

マーキングのお陰でスムーズに完了。

 

翌日、家を出る前に隙をみてスイッチオン。

 

ちゃんと撮れてるのか、

カメラはバレてないか、

そもそも今日浮気してるのか等々が頭を過ぎって

 

ほとんど仕事せずExcelで遊んで帰宅。

 

仕事中になぜか涙が止まらず上司がビビっていた。

 

結果は失敗。

 

 

カゴの網目が戻ってしまっていてレンズにかぶっていた。

 

しかも今日じゃなかったようだった。

 

その後二回チャレンジして失敗。

 

四回目にしてようやく隠し撮りは成功した。

 

視聴開始。

 

嫁と間男の本番開始2分で猛烈な吐き気でトイレへ。

 

男が帰るまでの再生で二回吐き、

貧血と目眩で何度も横になった。

 

隠し撮りは成功一回目では顔がはっきり映らなかったので、

 

もう一度チャレンジして静止画で

二人の顔がはっきり写っているものをGETだぜ!

 

 

録音機で録ったmp3と

ビデオカメラで撮ったaviは

家のパソには入れず、仕事用ノーパソで編集。

 

 

そして水曜に有給をとって

レンタルバイクを借りてきて駐車場前で張った。

 

毎度同じ駐車場に停めているのでこれは楽だった。

 

車に帰ってきた間男をバイクで尾行。

 

途中コンビニ寄ったりクソうぜえええ。

 

これは一度目で成功。自宅発見。

 

古めの一軒家。表札にはRという苗字。

 

後日、ポストの中身を一瞥すると

イカツイ名前宛のハガキが来ていた。

 

こいつが間男?

 

 

ハガキを戻して名前と住所の番地をメモる。

 

名前と住所から自宅の固定電話を調べて

 

番号GETだぜ!

 

何度か危険を犯してポスト拝見。

 

R.M R.Kの2人の男宛が配達されてる。

 

たぶん親と同居。

 

R.Kというイカツイ方が父親なんじゃないかと予想。

 

電話してみると若めの?女が出た。

 

R.Mを出してと言うといないと返された。

いないのは知ってる。

 

「失礼ですが、奥様でしょうか」

と尋ねると

 

「そうです」

だそうなのでまあ嫁さんなんだろう。

 

俺「申し訳ございません、お父様、あ、R.K様はご在宅でしょうか?」

 

女「父も今いません」

 

俺「お帰りは何時くらいになりますか?」

 

女「だいたい……八時くらいだと思います」

 

俺「あじゃじゃしたー」ピッ

 

間男と嫁はどちらかの親と同居している。

 

マスオさん状態で頻繁に浮気は

難しそうだし間男の実家か。

 

R.Mをネット検索、何も出てこない。

 

休日に嫁が出かけている間に

アルバム等を漁って男を探すが成果なし。

 

俺と嫁の共通の親しい友人に

それとなく聞いてみたりしたがそれも成果なし。

 

嫁と俺の出会いは大学での飲み会だった。

 

俺は陸上部、嫁はテニス部。

 

共通の友達は4人くらい。

 

 

4人ともあんまいい奴じゃなかったけど

 

その内一人、

元テニス部で副部長やってたSと連絡を取った。

 

嫁連れてこいとか他も呼ぼうと言われたが、

なんとかタイマンで飲みに行く約束をしてSの最寄り駅へ。

 

綺麗なねえちゃんいる店行こうと言うSを

なだめて個室で予約した店へ向かう。

 

そんなに俺とタイマン嫌かよSさんよ(´;ω;`)

 

学生時代の話を振って適当に盛り上がったので本題をかましてみた。

 

俺「Rって今何してんだろなー?」

 

S「タメの?R.M?お前知ってんだっけ?」

 

俺「ッッ!! そうそう、飲み会で何度か会ったよ」

 

S「そっかあ、どっかのホテルに就職したとか聞いたけど会ってねえな~」

 

俺「ッッ!!! へぇ~」

 

その後ねえちゃんのいるところに行きたがるSに謝り帰宅。

 

 

レスは後でいいから聞きたいこと、忘れないうちに書く

 

・浮気発覚してから嫁のことどう思ってた? それでも愛してた?
・間男と嫁どっちが腹たつ?
・浮気発覚してから、嫁とそれまで通りに接せられた?

 

・浮気発覚してから嫁のことどう思ってた? それでも愛してた?

死ね! 何度も嫁に言ってきたけど俺は人に裏切られるのや嘘つかれるの死ぬほど嫌いなんだよ!!

 

・間男と嫁どっちが腹たつ?

どっちも死ね!!付き合いが深い分嫁は地獄に落ちろ!!

 

・浮気発覚してから、嫁とそれまで通りに接せられた?

セックスレス。

 

 

わかったことはクソ間男Rは

俺と大学時代の同級生で

嫁と同じテニス部だったこと

嫁のバイトしているホテルにRが就職している可能性があることだった。

 

 

Sはなんて使えるやつなんだろう。

 

結婚してからの友人にも何度か

連絡してみたが嫁の動向は知らないようだった。

 

結婚後に知り合った人って嫁のほうが親しいから

知ってても俺には言わないのかもしれないが。

 

しばらく考えて嫁のと同型のスマホ新規契約。

 

嫁がバイトしてるホテルに電話した。

 

 

俺「もしもし、私、××大学のTという者ですが、そちらにお勤めされているR.Mさんにお取次ぎいただけますか?」

 

ホテルマソ「うんたらかんたら。申し訳ございません、Rは今どうたらこうたら」

 

俺「でしたら申し訳ないのですが、今からお伝えする番号に至急電話をかけるようにRにお伝え願えませんか」

 

という感じで新規契約したスマホの番号を伝えて待つこと約6時間。

 

ここでホテルの固定電話からかかってきたらアウトだったんだけども、

Rは馬鹿正直に携帯でかけてきてくれた。

 

しかも自分で名乗ってくれた。

 

偽名を名乗ってテニス部OBとして

どうしたこうしたという話をでっち上げて会話終了。

 

これで嫁のバイト先にRが勤めているのが確定。

 

そして

 

Rの携帯番号GETだぜ!

 

そして嫁が風呂に入っている間に

 

嫁のスマホのSDカードを新規契約したスマホにセット。

 

SDカードにエクスポートしてあった電話帳をインポート。

 

嫁の電話帳GETだぜ!

 

嫁がスマホにした時にバックアップが

どうたらだとか俺が色々と教えてたことが幸いした。

 

たぶんノーパソにエクスポートしたファイルを

保存してんだろうけどSDのを消されなくて良かった。

 

スマホのパスもノーパソのパスも知らんので

SDカードに無かったらGET出来ないとこだった。

 

嫁電話帳インポートのスマホで

確認してみるとあだ名でRの電話番号発見。

 

ついでに

RのメルアドGETだぜ!

 

サイゼに助けられた日以降、

仕事で悩んでるとか疲れてるとか言ってセクースしないことについて

 

EDなどで病院に通ってることを嫁に伝えると

 

嫁「一緒に治そ!がんばろ!」

と言ってしがみついてきた。

 

 

てめえのせいなんだよおおおおおおおおおおおおおおお!!!

頭湧いてんじゃねえのかあああああああああああああああああ!!!!!!

触るんじゃねえよクソがああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

と思ったけど言わない。

 

ちなみにそれ以降も嫁が病院について来たことは無い。

 

カウンセリングの先生には浮気がどうたらって

話もしているのでついて来られたら困るんだけど。

 

病院に足しげく通ったのは

治すとかいうことよりも自分がこれだけ実害くらったという証明を残すためだった。

 

サイゼ後、上司に話をして前より

早く帰るようにしていたが、

これは録音機を外すためと嫁を叩くためだ。

 

それからも録音は続けた。

 

その中で許しがたい発言も録れたんだけども、

それは後述する。

 

大体欲しいものが手に入ったので

弁護士さんに相談、離婚しても

俺が損することは無いと断言されたので、

 

無い頭を振り絞って考えて作り上げた計画を実行した。

 

用意したのはスマホで撮った写真と

編集したmp3、avi等のデータと

PowerPointで作った主な出来事時系列表

その他を収めたノーパソと離婚届と俺と弁護士さんの名刺。

 

バックアップとして仕事用ノーパソと

USBメモリに全データをコピーして、

仕事用ノーパソを会社に置いてUSBメモリを金庫へ。

 

予定日は妻とRの休みが被る日。

 

といってもRの予定は

どういうシフトなのかよくわからなかったので、

浮気日の統計で適当に決めた。

 

嫁には内緒で俺の両親と嫁の両親に連絡してうちのマンションに来てもらうようお願いした。

 

双方の都合がつかなくて一ヶ月ほど予定日はのび太。

 

どちらの両親も東京暮らし。

 

父はどっちもまだ働いてる。

 

嫁には、先に両親に連絡して予定を

決めてしまったことを詫びた後、

俺の病気についてどうしても打ち明けたいのだと伝えて頭を下げた。

 

録画とか調べて回ったりとかしてる時は

吐き気がしていたのに、

ここまで来ると俺は超ノリノリだった。

 

ようやく仕返ししてスッキリ出来る。

 

人生最大の恥をかかせてやる。

 

想像するだけで心拍数が常に100超えてる的な興奮を感じていた。

 

俺が綺羅星(<ゝω・)☆十字団所属だったら

速攻リーダーになれるくらいのリビドーみたいな。

 

勃起不全だけどな!

 

当日、12時過ぎに親族集合。

 

ちょっといいとこの和食の店で昼食。

 

マンションに戻りリビングへ。

 

 

当日、12時過ぎに親族集合。

 

ちょっといいとこの和食の店で昼食。

 

マンションに戻りリビングへ。

 

 

俺父「なかなかいいとこじゃないか!」

 

俺母「綺麗じゃな~い」

 

嫁父「日当たりいいな」

 

嫁母「すごいソファねえ~」

 

俺「ハハッワロス(ねえねえ継母さん!そのソファ!!あんたの馬鹿娘と浮気相手の体液で汚れてますよ!!)」

 

嫁「でしょでしょ!」

 

見てもらいたいものがあると伝えて、

 

ソファには誰も座らせず、

この日のために買った座布団に座ってもらった。

 

 

俺「実はですね、今日は僕の病気についてお話したくて来て頂きました。」

 

俺「本来なら僕らが足を運ぶところなんですが、色々と理由があってお呼びしました。すみません。」

 

俺母「病気ってあんたちょっと!大丈夫なの!?」

 

俺「うんまあ。ED、勃起不全と慢性的な胃炎なんですが、どちらもストレスから来てるみたいでした。」

 

俺「で、そのストレスの原因なんですが……A子(嫁)さん、俺に隠してることあるよね?」

 

嫁「!?」

 

化粧の上からでもわかるほど青ざめていく嫁。

 

わけがわからずキョロキョロする両親たち。

 

嫁「なに?の?はなし?」

 

俺「浮気の話」

 

嫁「ッッッ!!!」

 

俺父「ンッッ!?」

 

俺母「ッ!?」

 

嫁父「アアッッッ!!?」

 

嫁母「ンナッッ!?」

 

嫁「……は?なにそれ??やめてよ」

 

俺「R.Mっていう男がここに来てるよね?」

 

嫁「いや友達だから!友達呼んじゃまずいの!?」

 

俺「毎週男を家に呼ぶ理由ってなに?」

 

嫁「いや話したりしてるだけだし!」

 

俺「それご両親に誓って嘘じゃないって言えるの?」

 

嫁「なにそれ!?宗教!?」

 

俺「いや嘘ついてないって誓えるの?」

 

嫁「そういう話じゃないし!っていうかなんでこんな??場でなの!?」

 

俺「嘘ついてないの?」

 

嫁「だからもうやめてよ!」

 

俺「話しにならないので少し待っていただけますか」

 

その場をたって俺の部屋でスリープ状態のノーパソを取りに行く。

 

ちなみにリビングは絶賛隠し撮り中だ。

 

ノーパソを持ってくると嫁が泣いている。カスが!!

 

俺「おまたせしました」

 

PowerPointを開き、事の経緯を説明する俺。

 

ご両親方は静まり返った。

 

嫁「……だから……友達なんだって……」

 

俺「認めないの?」

 

嫁「違うんだって!」

 

音量を上げてmp3再生。

 

俺の労作、初お披露目である。

 

PC「あっ…あっ…ああっ!……好きぃ……好きぃ…あんあん(嫁の声)」

 

PC「ハア…ハア…ハア…ハア…マジいい……ハア…(Rの声)」

 

PC「うあっ……あっ…………あん!……大好きぃ……(嫁の声)」

 

PC「愛してる……ハア…ハア…ハア…あーいく……(Rの声)」

 

固まる嫁。

 

数瞬後、マウスに飛びつく嫁。

 

嫁父「A子おおおぉぉぉ!!!!」

 

バッッチイイイイイイィィィィン!!!

 

強烈なビンタが嫁を直撃!

390のダメージ!

嫁は身体がしびれて動けない!

 

 

俺「それでですね。今からA子さんの浮気相手を呼んできます。A子さんお借りしますね。」

 

俺母「ちょっと…」

 

俺「二人(俺の両親)は僕の部屋で待ってて。」

 

俺「言いたいことはあるでしょうがもう少し待ってください。行ってきます。」

 

嫁を引っ張る俺。

 

嫁「もうやめてよ…やだ!いや!!」

 

嫁は涙で化粧が落ちてキモかった。

 

俺「俺一人で行っても話できないよ」

 

触るのも嫌だったが嫁を担ぎ上げて車へ。

 

そのままRと嫁の職場のホテルへ向かう。

 

Rはたぶん休みのはずだ。

 

車の中で嫁が喚き散らしていたけど
全部無視。

 

胸に入れた録音機で全部録音。

 

ホテル到着。

 

嫁の腕を引っ張って正面から入り、フロントで

 

俺「R.Mいますか!!!俺の妻と浮気してるR.M出してくださいッッ!!!!!」

 

俺「一年前から週一で俺の家に来て俺の妻とヤってるR.Mをはやく出してくださいッッ!!」

 

俺「あとR.Mの上司と妻のA子の上司も出してください!!!!!」

 

俺「はやくぅ~!!はやくぅ~!!!」

 

と叫びまくった。

 

警備員やらオールバックのおっさんやらが来て腕を捕まれ奥の部屋へ。

 

40分くらい?待たされて背の高いおっさんが当着。

 

タキシードみたいなやつを着ていた。

 

Rと嫁の上司とのことだった。

 

上司も職場も同じかよ。

 

Rは休みらしい。予想通りだった。

 

上司さんに全て伝えて、

あんたの管理下の職場どうなってんだとか喚いておいた。

 

弁護士雇ってること、

法廷で争うことも視野に入れてるとか後日また来るとか伝えて名刺置いて退散。

 

嫁は死にそうになっていた。

 

嫁を車に乗せて携帯でRの実家へ電話。

 

都合よく若い女が出た。

 

俺「もしもし、私>>1と申しますが、R.Mさんの奥様でしょうか?」

 

女「ええはい」

 

俺「私、R.Mさんの浮気相手の夫なんですが、今からそちらにお伺いします。
R.Mさんはご在宅でしょうか?」

 

女「!?……えっ………」

 

俺「いらっしゃいますか?」

 

女「ええ……」

 

俺「じゃあ出かけないように見張っててください。よろしくお願いします。」ピッ

 

R家到着。

 

車を出てチャイムを押すと、

 

顔色悪い女が出てきた。

 

俺「私、先程電話しました>>1というものですが、R.Mさんの奥様でしょうか?」

 

女「ええ……」

 

俺「R.Mさんと一緒に私の家に来ていただきたいんですが。」

 

女「え!?…ちょっと…まってください…」

 

R嫁が家に戻りドカドカと音がして、

甲高い怒鳴り声と男の叫び声が聞こえてきた。

 

メシウマ。

 

嫁はへたり込んでいた。

 

その場でしばらく経っても変化はなく、

家の中から

 

「動きなさいよ!!!」

「行かねえっつってんだろ!!!」

 

が交互に聞こえるのみ。

 

メシウマすぎるぜ。

 

仕事は最近調子いいね

 

離婚騒動時はミスは無くてもモチベーション0で、

前述の通り速攻退社したり

おまけに会議中吐きに行って

その度中断やらで上司にえらい迷惑かけたわ

 

R嫁が戻ってきてRが動かないだなんだと言うので奥さんに断って俺出陣。

 

面と向かってRと会うのは初めてだった。映像では見てたんだけど。

 

なんか普通?な男だった。なんでこいつ?みたいな。

 

俺「A子の夫です。あなたとA子の浮気について話がありますので来てください。」

 

R「…は?知りませんけど?」

 

俺「来いっつってんだろコラ」

 

A子同様話にならないので

Rの襟首掴んで引きずりながら玄関へ。

 

後部座席にRとR嫁を乗せてマンションへ。

 

部屋に到着

 

リビングに通すと嫁父が爆発寸前になっていた。

 

Rを睨む顔がやばかった。

あーきもちええー

 

ひと通り説明してみたが、

Rは認めないので再びmp3再生。

 

R「いや声違うし。俺じゃない。」

 

よしきた!ついに!!心の中で俺はガッツポーズしたね!

 

俺「動画で顔もおさえてましてね」

 

その後、ついに俺渾身の一作、秘蔵のavi再生。

嫁母が耐久限界でどっかに行ってしまった。

 

嫁「いやあああああああ!!!いやあああ!!!いやあああグッ!!」

嫁父「黙れえええええ!!!!」

 

ドガッ

 

強烈な張り手が嫁の肩を直撃!

540のダメージ!

嫁は倒れて動けない!

 

 

PC「ベチョベチョ……ベチョ……んっ……あ……はあぁ……ベロベロ……」

PC「うん……あっあっ…いいよ……ふっ………ねぇ……んっ…」

PC「へへっ…ふー……あっ……レロレロ…………あ……ん……」

 

顔が映る場面で停止。

 

顔を確認。

 

顔をおさえるのは苦労した。

 

元々画質良くないしアップなんてできないし。

 

一秒くらいビデオカメラ方向に向いて

静止してくれないと見えないんだよね。

 

Rの嫁が泣き始める。

 

嫁は女座り状態から上半身ふっ飛ばされて倒れて動かない。

 

俺「これRさんですよね?」

 

R「………」

 

俺「認めませんか?」

 

R「………」

 

俺「何か言ってくださいよ」

 

R「………」

 

俺「もしもし?」

 

R「……盗撮じゃねーか……訴えるからな」

 

俺「こちらも弁護士雇ってますから名刺渡しときますね。」

「慰謝料請求しますのでよろしくお願いします。」

用意しておいた名刺を渡す。

 

R「!?………」

手がプルプルし始めるR。

 

あー今思い出しても気持ちいいわーヒーヒー

 

突如嫁が動き廊下でゲロリアン。

 

俺はお前の数十倍吐いてんだぜクソが!

 

俺「Rさんと奥様はもう帰っていただいて結構です。ありがとうございました。」

「後日○○ホテルのあなたの上司○○さんへもう一度ご挨拶に伺いますね。」

「あなたには弁護士の方から連絡させて頂きますので対応よろしくお願いします。」

「あ、駅まで送ります。」

 

立ち上がろうとした瞬間、妻父がRに体当たり。

 

妻父「なんか言わんかああああああああああああ!!!!!!」

左手でRの髪を毟って引き上げながら右拳で殴打。

この父やりおる。

 

妻父が何発か殴ったところで引き剥がした。

 

 

RとR嫁を車で駅まで送って降ろすと、

二人共真っ白になって俯きながら去っていった。

帰宅すると、妻父の怒鳴り声が響いていた。

 

俺「長くなってすみません。あとこれに記入して欲しいんです。」

 

離婚届を机に出す。

 

嫁「…いやぁ!!……ごめんなさい…ごめんなさい…」

 

ノーパソを操作してExcelで通院履歴を出す。

 

俺「これまでこれだけ病院通ってまして、A子さんに打ち明けた時は一緒に治そうって言ってくれたんですが」
「結局病院に付いて来てくれたことは一度もありませんでした。」
「EDの治療になにが必要か知ってる?胃炎については?」

 

嫁「……家族の…理解とか……お薬とか……胃炎は薬でしょ……」

 

俺「調べたことないだろ?あとこれ」

 

ここで俺の会心の一撃が炸裂する。

 

何日も録音出来ない日があったけど

これが録音出来ててほんとよかった。

 

ノーパソでmp3を再生。

 

PC「……でね…EDだって……クスクス……(嫁の声)」

 

PC「マジーww…俺とタメ……やばくね?……(Rの声)」

 

PC「……どうすりゃいいんだっつーのー…ww……(嫁の声)」

 

俺「これが本心でしょ?」

 

嫁「………」

 

俺「浮気を目撃した日から、僕は出来るだけ早く帰宅出来るように上司に話をして」

「A子さんとの時間を作るように努力しましたが、EDを打ち明けた後、浮気の回数は増えました。」

「これがそのグラフです。」

 

Excelを開いてグラフを表示する。

 

ED告白前から見て告白後は約1.5倍程度になっていた。

 

嫁「……二度としません……許してください……」

 

俺「別れてください。EDと胃炎のストレスの原因はA子さんなんですよ。」

 

シーン

 

その後弁護士さんの名刺を渡して

 

嫁と嫁のご両親を駅に送って、自分の両親とお話。

 

やりきった爽快感でよく覚えてないけど父には

「お前…えげつねえな…」

と言ってたのは覚えてる。

 

母は泣いてた。

 

俺が陰湿な性格に育ったのが悲しいのか。

 

かあちゃんごめんよ。

 

ぶっちゃけうちの両親と

向こうの両親とRの嫁さんは、

嫁とRを追い込むために巻き込んだんだよね。

 

ホテルの方も。

 

ねちっこいし性格悪いし裏切られたら死んでも許さないし

そこらへんは自覚してるから>>1みたいな書き出しなのよ。

 

「独身者とは妻を見つけないことに成功した男である」(アンドレ・プレヴォー)
「裕福な独身者には重税が課されるべきであろう。ある人間が他人よりも幸福であると
いうのは不公平だ」 (オスカー・ワイルド)
「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、そのうち背負うことになる」(サシャ・ギトリー)
「女たちは私には象と同じように思える。眺めるのは好きだが家に欲しいとは思わない」
(W・C・フィールズ)
「私は男でなくて幸せだ。もし男だったら、女と結婚しなければならないだろうから」
(スタール夫人)
「結婚した人々の唯一の楽しみは、他人の結婚に立ち会うことである……悪魔的な楽しみだ」
(ラモン・ゴメス・ド・ラ・セルナ)
「離婚の動機ですって? ありますとも、弁護士さん、私が結婚しているということです」
(エミール・ポラック弁護士)
「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」
(アルマン・サラクルー)
「頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから」
(アンリ・ド・モンテルラン)
「女たちを知れば知るほど、私は自分の手の方をいとおしく思う」 (ショロン)
「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」 (フレデリック・リット)
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」
「夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである」 (ドストエフスキー)
「一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが
知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう」 (O・ヘンリー)
「三週間互いに研究しあい、三ヶ月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢しあう。そして
子供達が同じことをまた始める」 (テーヌ)
「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」 (リヒテンベルグ)
「ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である」 (アメリカの諺)
「女はみんな結婚するほうがいい、 男は一人も結婚しない方がいい」(ベンジャミン・ディズレーリ、英国首相)

 

俺的一大計画はこんな感じで終わったわけですよ。

 

その後マンションには一度として嫁は入れてない。

 

俺が引越し業者呼んで全部まとめて嫁の実家へ送ってもらってスッキリ爽やか。

 

ちなみにきったねえ体液で汚れた12マソソファも送ってさし上げた。

 

なんかゴネてて時間かかったけど離婚届は提出したよ。

 

あと殆ど弁護士さんにお願いして色々とやってもらった。

 

自分で行かなきゃいけないこともあったんでまたも上司に

ふぇぇ……べんごししゃんがよんでるの……と伝えて休んだりしたんで

借りを作りっぱなんだよね。

 

慰謝料は合わせて400マソちょいだったかな?

 

Rはその後、超下手に出てきて

土下座されたり泣かれたり。

 

ホテルはこっちから行くまでもなく

電話かかってきて向こうからご挨拶に来てくださった。

 

さすがホテルマソの謝り方はすごいね。

ピシッとしてた。

 

ぶっちゃけホテル側は俺にとってはどうでもいいんだけど。

 

子供いなくて良かったね

 

読みやすかった!
1乙!

 

おつ

 

乙!

 

 

引用元:

俺の嫁がこんなに腐れアマなわけがあった

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324744673/

 

 

 

 


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